今はなき大阪の近代建築
[2004.1.22開設]


 大阪市は、かつて「東洋のマンチェスター」「大大阪」と呼ばれ、「東京市」を凌ぐ日本の経済・産業の中心地でした。
 そのため、大阪市内には、銀行や事務所建築などを中心に、ヨーロッパの様式建築の影響を受けた「近代建築」が北浜や船場を中心に、多く建てられていました。
 しかし、それらも、1980年代以降、建物の老朽化による建替や、銀行支店の統廃合などにより、多く姿を消してきました。
 このページでは、「富川コレクション」と私のデジカメライブラリーなどから、明治時代から第二次大戦頃にかけて建てられた、「今はなき大阪の近代建築」を写真で振り返ります。

このHPの写真等の著作権は、富川氏、tochio及び寄贈者にあります。
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